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顧問料が上がる会計事務所は

顧問先をB/Sで見ている

~銀行目線で読み解く資金繰り分析と新融資制度「モニタリング特別保証」解説~




顧問先から、資金繰りや銀行融資について、こんな相談を受けることはありませんか。


・銀行から資金繰り表の提出を求められた

・融資を受けたいが銀行が何を見ているのか分からない

・売上はあるのに資金繰りが苦しい


こうした相談は、ここ数年で確実に増えています。

金利上昇や物価高による運転資金の増加などにより、企業の最大の経営課題は 「税金」ではなく「資金繰り」 になりつつあります。

しかし多くの税理士はP/L(損益計算書)を中心に企業を見ています。一方、銀行はB/S(貸借対照表)から企業を分析しています。

つまり、税理士と銀行では企業を見る視点が違います。

顧問先の資金繰りや銀行対応の相談に応えるためには、銀行がどこを見て企業を評価しているのかを理解し、B/Sから企業の状態を読み解く視点が欠かせません。

そこで本セミナーでは、会計事務所への指導実績が豊富な元銀行員講師が、銀行目線での企業分析について解説します。

特に 「B/Sから読み解く資金繰り分析」 を中心に、顧問先支援に活かせる実務ポイントをお伝えします。

また、2026年に開始予定の新制度 「モニタリング特別保証制度」 についても解説します。

資金繰り支援や銀行対応は、顧問先の経営判断に直結するテーマです。

こうした領域に対応できる会計事務所は、単なる税務顧問ではなく、経営パートナーとしての付加価値を提供できるようになります。

顧問先支援の幅を広げたい方は、ぜひご参加ください。

このような方におすすめ


・顧問先から銀行融資の相談を受けることが増えている

・資金繰りの相談に対応できるようになりたい

・銀行が企業のどこを見ているのか理解したい

・会計事務所としての付加価値を高めたい

・顧問料アップにつながるサービスを検討している


セミナーで学べること


・銀行はB/Sのどこを見て企業を評価しているのか

・B/Sから企業の資金繰りを読み解く視点

・資金繰りが悪化する企業のB/Sの特徴

・銀行が評価する企業の財務構造

・新融資制度「モニタリング特別保証制度」の概要

・顧問先から融資相談を受けたときの対応ポイント


開催概要


開催日:2026年4月23日(木)15:00〜16:30

開催形式:会場+ZOOMのハイブリッド開催

会場:東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE


定員:会場参加:定員10名(先着順)

受講料:会場参加 3,300円(税込) / オンライン参加 5,500円(税込)



会場参加のメリット

会場参加の方は、セミナー終了後に講師への質問時間を設けています。

顧問先の資金繰りや銀行対応について、直接ご相談いただくことも可能です。

オンラインでは得にくい実務的な情報交換や、具体的なアドバイスを得られる機会として、ぜひ会場参加をご検討ください。



講師プロフィール


徳永 貴則

佐賀県佐賀市出身。1972年生まれ。株式会社スペースワン代表取締役。

明治大学政治経済学部を卒業し、大和銀行(現りそな銀行)に入行。都内を中心に法人店舗にて、主に法人融資先の新規開拓業務を行ってきた。本店融資部での経験もあり、審査の目線にも明るい。2000社以上の銀行融資案件に携わった経験を生かし、株式会社スペースワンを立ち上げ独立。

多くの銀行融資コンサルティングのみならず、事業再生や経営改善のアドバイスを行っている。中小企業のみならず税理士をはじめ士業をクライアントとし、顧問先への指導助言を行っている。教科書的な経営指導、融資アドバイスではなく、経営者に分かりやすい実践的なコンサルティングに定評がある。

・2012年から「金融税理士アドバイザー」の専任講師を務めている(2026年4月で44期生受講)

・2018年発足「経営サポート倶楽部」理事

・「銀行融資相談士研究協会」会長(2020年7月発足)



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※内容は一部変更となる場合があります。


開催場所

東京都 東京都

主催者名

ジャスネット

電話番号

メールアドレス

edu@jusnet.co.jp

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オンライン
2026-04-23 15:00〜16:30
¥3,300(税込) (残り:1) 申し込む Google Calendar iCalendar Download