《オンラインセミナー》 経理実務担当者養成セミナー【消費税の実務知識と申告書の作成編】
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★当日の収録講義が後日みれる見逃し配信つき(視聴期間:30日)
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消費税は平成元年の導入以来、度重なる税制改正を経て制度が高度化してきました。
軽減税率制度の定着に加え、インボイス制度(適格請求書等保存方式)の開始、
そして令和8年度税制改正による仕入税額控除の経過措置の見直しなど、
実務は新たな局面を迎えています。
現在は、インボイス制度の本格的な運用段階にあり、免税事業者との取引対応や、
仕入税額控除の経過措置の段階的縮減への備えなど、制度を正しく理解したうえでの
実務対応が求められています。
また、近年は会計ソフトの高度化や生成AIの活用が進み、
消費税区分の自動判定や証憑チェックの効率化が図られるようになっています。
しかし、これらのツールを適切に活用するためにも、
制度の構造や判断基準を理解していることが前提となります。
実務担当者には、「課税」「非課税」「免税」「不課税」の正確な判断と、
仕入税額控除の適切な計算・処理を行う力が不可欠です。
一方で、次のような課題に直面していませんか。
・インターネット検索に頼り、その場しのぎで対応している
・OJTや過去の処理を参考にしながらも、改正後の制度理解に不安がある
・軽減税率やインボイス制度の運用ポイントを体系的に整理できていない
・仕入税額控除の経過措置の今後のスケジュールを十分に把握できていない
こうした課題を解決し、日々の業務で自信を持って判断を下すためには、
消費税の仕組みを体系的に理解し、改正内容を実務に落とし込む力が必要です。
本講座では、以下の内容を中心に、消費税の基本から2026年時点の制度運用までを、
実務に直結する形で解説します。
・消費税の基本的な仕組み
・「課税」「非課税」「免税」「不課税」の判断基準
・仕入税額控除の適用条件と計算方法
・軽減税率およびインボイス制度の実務対応
・令和8年度税制改正を踏まえた仕入税額控除の経過措置の取扱い
・適格請求書の記載事項と確認ポイント
・消費税申告書と付表の作成演習
制度の理解を土台に、ツールを活用しながらも最終的な判断を誤らない実務力を身につけ、
税務リスクを回避しながら企業活動を支える力を高めていきましょう。
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■カリキュラム
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1.消費税とはどのような税金か ― 消費税の概要を理解しよう
・消費税の税率を理解しよう
・消費税の基本的仕組を理解しよう
・2つの経理方法「税込経理方式」と「税抜経理方式」を理解しよう
・「免税事業者」「簡易課税」の取扱い
2.消費税の「課税」「非課税」「不課税」「免税」をしっかり理解する
・どのような取引に消費税は課税されるか理解しよう
・消費税が非課税となる取引はどのようなものがあるか理解しよう
・「非課税取引」と「免税取引」の違いをしっかり理解しよう
・輸出免税取引の概要
3.支払った消費税の処理 ― 仕入税額控除の考え方と具体例
・仕入税額控除の概要を理解しよう
・「課税売上割合」の計算方法
・売上高5億円以下で課税売上割合が95%以上の場合と95%未満の場合の取扱い
・売上高5億円超の場合には「個別対応方式」又は「一括比例配分方式」を適用
・科目別に仕入税額控除できるか否か検討してみよう
4.消費税の改正について理解しよう
・軽減税率制度の導入
・軽減税率制度導入後の消費税計算方法
・業種別の対応策 卸売業 小売店 コンビニ 飲食業 テークアウト 他
・「区分記載請求書等保存方式」について理解する
・「適格請求書等(インボイス)」の具体的内容
・適格請求書等(インボイス)保存方式導入までの経過措置
5.消費税申告書と付表の作成〈演習〉
・日常の消費税処理に携わり、軽減税率やインボイス制度の対応に不安を感じている方
・チーム全体の税務対応の精度を向上させ、税務リスクを低減したい方
・仕入税額控除や申告書作成の実務に携わり、最新の税制改正に対応した知識を深めたい方
・消費税の制度変更に対応するため、正確な基礎知識と実務スキルを習得したい方
【オンライン会場】
25名
2026年3月17日(火)
10:00~17:00 (受付9:45)
受付終了:2026年3月16日(月)13:00
開催2営業日前にセミナー受講に関する案内メールをお送りいたします。
開始10分前になりましたら、メール内に記載された「参加URL」よりご入場ください。
電卓、マーカー(色は任意)、パソコン
【講義テキストについて】
後日、開催2営業日前にお送りするメールにて、講義資料のダウンロードURLをご案内いたします。
講義資料は、事前にダウンロードをお願いいたします。
※講義は講義資料に沿って、途中でワークを行います。
学習効果を高めるためにも、可能な限り事前に講義資料の印刷をお願いします。
※講義テキストの発送はいたしておりません。
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■申込者特典
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当日収録した講義動画を申込者全員に無料配布
※撮影した映像の編集等に時間を要するため、ご案内までに開催日から10営業日程度を予定しております。
※動画の視聴期間は、ご案内日より1ヵ月となります。
期間終了後の視聴はできませんので、案内メールの見落としにご注意ください。
※オンライン参加のみのお申込者には講義動画の配布はございません。
麻布ブレインズ・スクール
代表 税理士 松田修
昭和61年、税理士試験合格。村田簿記学校講師(法人税法・簿記論担当)として活躍後、
辻会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)入所。数多くの企業の会計・税務業務や経営相談などを経験し独立。
現在、税理士 松田会計事務所所長、簿記・税務の専門スクール「麻布ブレインズ・スクール」の代表を務めるほか、
各種実務セミナー講師としても活躍中。丁寧でわかりやすい解説はもちろんのこと、実務で役立つ事例解説が評判で、
受講者から絶大な人気を誇っている。
【主著】
「はじめてわかった決算書―プロのコツ」
「勝つ会社―プロのコツ」
「資金繰り改善とキャッシュフロー計算書作成ここがポイント!」
「Q&Aで基礎からわかる固定資産をめぐる会計と税務」
「会社のお金がとぎれない!社長の現ナマ経営」
「いまこそ再認識!資金繰りとキャッシュフロー(税務研究会)」
「最新よくわかる決算書の鉄則と読み方(秀和システム)」
「Q&A 税務知識のポイント第4版(清文社)」など多数。
★当日の収録講義が後日みれる見逃し配信つき(視聴期間:30日)
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講座内容
消費税は平成元年の導入以来、度重なる税制改正を経て制度が高度化してきました。
軽減税率制度の定着に加え、インボイス制度(適格請求書等保存方式)の開始、
そして令和8年度税制改正による仕入税額控除の経過措置の見直しなど、
実務は新たな局面を迎えています。
現在は、インボイス制度の本格的な運用段階にあり、免税事業者との取引対応や、
仕入税額控除の経過措置の段階的縮減への備えなど、制度を正しく理解したうえでの
実務対応が求められています。
また、近年は会計ソフトの高度化や生成AIの活用が進み、
消費税区分の自動判定や証憑チェックの効率化が図られるようになっています。
しかし、これらのツールを適切に活用するためにも、
制度の構造や判断基準を理解していることが前提となります。
実務担当者には、「課税」「非課税」「免税」「不課税」の正確な判断と、
仕入税額控除の適切な計算・処理を行う力が不可欠です。
一方で、次のような課題に直面していませんか。
・インターネット検索に頼り、その場しのぎで対応している
・OJTや過去の処理を参考にしながらも、改正後の制度理解に不安がある
・軽減税率やインボイス制度の運用ポイントを体系的に整理できていない
・仕入税額控除の経過措置の今後のスケジュールを十分に把握できていない
こうした課題を解決し、日々の業務で自信を持って判断を下すためには、
消費税の仕組みを体系的に理解し、改正内容を実務に落とし込む力が必要です。
本講座では、以下の内容を中心に、消費税の基本から2026年時点の制度運用までを、
実務に直結する形で解説します。
・消費税の基本的な仕組み
・「課税」「非課税」「免税」「不課税」の判断基準
・仕入税額控除の適用条件と計算方法
・軽減税率およびインボイス制度の実務対応
・令和8年度税制改正を踏まえた仕入税額控除の経過措置の取扱い
・適格請求書の記載事項と確認ポイント
・消費税申告書と付表の作成演習
制度の理解を土台に、ツールを活用しながらも最終的な判断を誤らない実務力を身につけ、
税務リスクを回避しながら企業活動を支える力を高めていきましょう。
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■カリキュラム
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1.消費税とはどのような税金か ― 消費税の概要を理解しよう
・消費税の税率を理解しよう
・消費税の基本的仕組を理解しよう
・2つの経理方法「税込経理方式」と「税抜経理方式」を理解しよう
・「免税事業者」「簡易課税」の取扱い
2.消費税の「課税」「非課税」「不課税」「免税」をしっかり理解する
・どのような取引に消費税は課税されるか理解しよう
・消費税が非課税となる取引はどのようなものがあるか理解しよう
・「非課税取引」と「免税取引」の違いをしっかり理解しよう
・輸出免税取引の概要
3.支払った消費税の処理 ― 仕入税額控除の考え方と具体例
・仕入税額控除の概要を理解しよう
・「課税売上割合」の計算方法
・売上高5億円以下で課税売上割合が95%以上の場合と95%未満の場合の取扱い
・売上高5億円超の場合には「個別対応方式」又は「一括比例配分方式」を適用
・科目別に仕入税額控除できるか否か検討してみよう
4.消費税の改正について理解しよう
・軽減税率制度の導入
・軽減税率制度導入後の消費税計算方法
・業種別の対応策 卸売業 小売店 コンビニ 飲食業 テークアウト 他
・「区分記載請求書等保存方式」について理解する
・「適格請求書等(インボイス)」の具体的内容
・適格請求書等(インボイス)保存方式導入までの経過措置
5.消費税申告書と付表の作成〈演習〉
対象者
・日常の消費税処理に携わり、軽減税率やインボイス制度の対応に不安を感じている方
・チーム全体の税務対応の精度を向上させ、税務リスクを低減したい方
・仕入税額控除や申告書作成の実務に携わり、最新の税制改正に対応した知識を深めたい方
・消費税の制度変更に対応するため、正確な基礎知識と実務スキルを習得したい方
定員
【オンライン会場】
25名
開催日時の詳細
2026年3月17日(火)
10:00~17:00 (受付9:45)
受付終了:2026年3月16日(月)13:00
開催2営業日前にセミナー受講に関する案内メールをお送りいたします。
開始10分前になりましたら、メール内に記載された「参加URL」よりご入場ください。
持ち物・特典
電卓、マーカー(色は任意)、パソコン
【講義テキストについて】
後日、開催2営業日前にお送りするメールにて、講義資料のダウンロードURLをご案内いたします。
講義資料は、事前にダウンロードをお願いいたします。
※講義は講義資料に沿って、途中でワークを行います。
学習効果を高めるためにも、可能な限り事前に講義資料の印刷をお願いします。
※講義テキストの発送はいたしておりません。
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■申込者特典
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当日収録した講義動画を申込者全員に無料配布
※撮影した映像の編集等に時間を要するため、ご案内までに開催日から10営業日程度を予定しております。
※動画の視聴期間は、ご案内日より1ヵ月となります。
期間終了後の視聴はできませんので、案内メールの見落としにご注意ください。
※オンライン参加のみのお申込者には講義動画の配布はございません。
キャンセルについて
開催日時の48時間前までキャンセルが可能です。
期限を過ぎてからのキャンセルはできませんのでご了承ください。
講師
麻布ブレインズ・スクール
代表 税理士 松田修
昭和61年、税理士試験合格。村田簿記学校講師(法人税法・簿記論担当)として活躍後、
辻会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)入所。数多くの企業の会計・税務業務や経営相談などを経験し独立。
現在、税理士 松田会計事務所所長、簿記・税務の専門スクール「麻布ブレインズ・スクール」の代表を務めるほか、
各種実務セミナー講師としても活躍中。丁寧でわかりやすい解説はもちろんのこと、実務で役立つ事例解説が評判で、
受講者から絶大な人気を誇っている。
【主著】
「はじめてわかった決算書―プロのコツ」
「勝つ会社―プロのコツ」
「資金繰り改善とキャッシュフロー計算書作成ここがポイント!」
「Q&Aで基礎からわかる固定資産をめぐる会計と税務」
「会社のお金がとぎれない!社長の現ナマ経営」
「いまこそ再認識!資金繰りとキャッシュフロー(税務研究会)」
「最新よくわかる決算書の鉄則と読み方(秀和システム)」
「Q&A 税務知識のポイント第4版(清文社)」など多数。
開催場所
【主催元】東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
主催者名
ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
電話番号
03-4550-6646
メールアドレス
edu@jusnet.co.jp